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FC Vories U-15の集合写真
Three way satisfaction

基本理念

選手一人ひとりの存在が家族、友人、社会にとってかけがえのないものであること、
そして倶楽部での学びを通じて「地の塩・世の光」として自分のためだけでなく社会や人のために何が出来るかを考え、
奉仕の心と正義感をもって行動できる人間に成長する。

行動規範

  • 最善の努力

    ● どの様な状況でも、チームのために、勝利のために最後までひたむきに、全力を尽くして自分の役割を果たす。

    ● 試合に出れない時でも、チームのために、何が出来るのか?自分の持ち場・立場での最善の努力を惜しまない。

  • フェアプレー

    ●競技規則を熟知するとともに、フェアプレーの精神を理解し、ピッチ、フロアの内外を問わず、あらゆる状況において、フェアですがすがしい行動を心がける。

    ● 悪質なファールを受けても、報復行為は行わない。

  • ルールの尊重

    ● ルールは言うまでもなく、社会全体のルールも守り、そのルールに定められた精神に従って行動する。

    ● 学校内で、模範とされる振る舞いをとる事。

  • 相手の尊重

    ● チームメイトやコーチはもちろん,対戦相手チームのプレーヤーやレフェ リー,スタッフなどその環境に関わる全ての人に対して友情と尊敬の気持ちをもって接する。

    ● コート内外, 学校, 全ての現場にて笑顔での挨拶を忘れない。

  • 勝敗の受容

    ● 試合に勝利した時は、素直に喜びを爆発させても良い。しかし、その一方で敗者の痛みがあることを忘れてはならない。

    ● 試合に負けた場合は、敗戦を誇りある態度で受け入れる。次のステージへの切り替えを大切にする。

  • 仲間の拡大

    ● サッカーを通じて、仲間を増やすことに努める。先輩,後輩,歴史と伝統を重んじる。

    ● 上級生による下級生への指導は, 先人であり, 友人である事。

  • 環境の美化

    ● サッカーの環境をより良いものにするために、常に身の回りの整理整頓、清掃に努める。

    ● 身だしなみは清楚である事。

  • 責任ある行動

    ● サッカー選手として自己管理に努めるほか、それ以前に社会の一員であることを自覚し、責任ある態度と行動をとる事を忘れない。

  • 感謝と喜び

    ● FC VORIES LADY’Sに関わる全ての人々に対し、感謝の気持ちと喜びを持って プレーする。家族、コーチ, 先生, 友人, 地域関係者、学校関係者、スポンサー、その他の全ての人の絆を忘れない事。

「夢・勇気・チームワーク」

  • サッカーの試合をしている女性
  • 女性が並んで集合している
  • 女性が試合で喜んでいる
  • 女性が試合前に円陣を組んでいる
  • 集合写真

【人生で最も大切なことは夢を持つことだ。その夢を実現するためには 何よりもチャレンジする勇気が必要だ、更にその夢と勇気を常に支え育ててくれるのは仲間の友情だ】(友情は最高の戦術)

【チームワークはすべての仲間をオープンマインドでインバイト(招き入れる)し、リッスン(耳を澄ます)することで友情を深め、オーケストラのようなハーモニーが創り出される】(オーケストラ的チームワーク)

  1. 1「スポーツによる人つくり・仲間つくり・地域つくり」のベースとなる挨拶(オープンマインド)の習慣を、ヴォーリズ精神を表す大切なライフスキルとして定着させ、世界スタンダードの自主独立した強く逞しいクリエイティブな個の育成を図る。

  2. 2「女子サッカーを文化に、地域に根ざす百年構想で創出する」「スポーツでもっと幸せな国へ」『学校部活動と地域クラブの協働・融合』(文科省・スポーツ庁2020.9通達)キッズからの幼小中高一貫指導・中高連携・学校部活動と地域クラブの協働(一貫指導)を推進しヴォーリズ学園女子サッカークラブ(2020.4)を、そのモデルクラブとして立ち上げる。2022年栃木国スポ女子U16化に向け、滋賀県女子サッカーの普及・育成・強化の拠点となる2025滋賀国スポの活躍を通過点とし、女子プロリーグ参入を目指す。

  3. 3ヴォーリズ浅小井人工芝グラウンドをSDGs推進の拠点にする。

    • ●SDGs③(健康・福祉)
      “Exercise is Medicine”(EIM 運動遊び・スポーツは心身の良薬)

    • ●SDGs④(質の高い教育)
      「文武不岐・文武一徳・リベラルアーツ」(中江藤樹・ヴォーリズ)

    • ●SDGs⑤(ジェンダー平等)
      女性の活躍、ヴォーリズ学園の女子教育・国際人教育の伝統

    • ●SDGs⑪(地域つくり)
      「世界の中心・ホーム・神の国つくり」「人・仲間・地域つくり」

    • ●SDGs⑯(平和と公正)
      「命と平和を守る」「グリーンカード・フェアプレー・リスペクト」

    • ●SDGs⑰(マルチパートナーシップ・協働)
      「公益事業としての学校と地域の協働・融合」

  4. 4.ジュリア・ヴォーリズ(ヴォーリズの母)を顕彰するジュリア・ヴォーリズ杯を設け、ヴォーリズ学園の女子教育・国際教育の伝統を生かし、国際的な大会を開催し、世界に羽ばたく女子サッカー選手と女子指導者・リーダーの育成を図る。

『FC VORIES LADY'S』
代表 松田 保(Matsuda Tamotsu)プロフィール

滋賀県立彦根東高等学校ではアメリカンフットボール部に所属。金沢大学教育学部特別体育学科にてサッカー指導者としての教育を受ける。教師として初赴任先の甲南高校では初年度からサッカー部監督に就任。その後は守山高校サッカー部、守山北高校サッカー部監督を歴任。 1982年度には守山高校を率いて全国高校選手権ベスト4進出、1994年度には守山北高校でもベスト4進出を果たす。
1993年から1995年までは小野伸二、稲本潤一ら「黄金世代」を擁したU-17日本代表監督を務め、FIFA U-17世界選手権に出場した。
2001年にS級ライセンスを取得。2003年にびわこ成蹊スポーツ大学教授およびサッカー部総監督、滋賀県サッカー協会副会長・技術委員長に就任した。びわこ成蹊スポーツ大学監督時代には、関西学生サッカー連盟へ加盟から1部優勝まで最短優勝を果たす。Jリーグ入りを目指して2005年に発足した滋賀FCにも準備委員会スタッフとして関わっている。

  1. 2014年4月~2018年3月大和大学教育学部教授
  2. 2018年4月から学校法人ヴォーリズ学園副学園長
  1. ●現在
    学校法人ヴォーリズ学園副学園長、ヴォーリズコーチングアカデミー所長
  2. 公益社団法人滋賀県サッカー協会名誉会長
  3. 公益財団法人日本サッカー協会将来構想委員会委員
  4. びわこ成蹊スポーツ大学名誉教授
  5. 滋賀レイクスターズ理事
  6. 近江八幡市スポーツ審議会副会長
松田保の写真

選手募集

  • ★チームモットー:楽しく・可愛く・巧く・強くあれ!

  • ★チーム方針:自主自立、文武不岐

  • ★練習日:毎週水金 18:30-20:30

  • ★場所:ヴォーリズ浅小井グランド※人工芝

    • 〒532-0817 滋賀県近江八幡市浅小井町699
    • ※毎週土日祝は、リーグ戦及びトレーニングマッチ他、ヴォーリズ浅小井グランド・他にて実施
    • ※時間は活動内容によって異なる
  • ★その他:夏合宿、宿泊遠征、選手持込企画、キッズプロジェクト等のイベント